寝る間も惜しんで働く人って?

寝る間も惜しんで働く人って?

仕事中毒者(ワーカーホリック)を記事にしてみました。令和の時代では敬遠される傾向ですが、お金持ちになりたかったらやはり避けては通れません。一生続けるのは辛いですが短期間ならあり?

長時間働いている人たちに共通する特徴

ご訪問ありがとうこざいます。
趣味で執筆活動中です。
100人いれば人生は100通り。
これが正解というものはないと思います。
気楽に読み進めてくださいね。


今回は寝る間も惜しんで働く人について考えていきたいと思います。


会社内の楽しい仕事は社長が取り組んでいます。
残った単調な作業ややりたくない仕事が我々に割り振られていくので
仕事がつまらないことは当然ですし、
早く家に帰ってゆっくりしたいと思うのも普通のことです。


ちょっと周りを見渡してほしいのですが、
朝も早くから来て夜遅くまで会社に残っている方っていませんか?
残業代目的なのかと思いきや、サービス残業もいとわないような人たち。


または


本業はフルタイムで働き、他にアルバイトを2つ、3つかけもっているような
「よく体を壊さないな」と思ってしまう
昼間も夜間も仕事をしているような方々


あなたの周囲にもそんな方が一人や二人いませんか?
仕事中毒者(ワーカーホリック)と呼ばれるような人達。


周りから見ると
「まさに社畜じゃん」
「そこまで働かなくても」
「よく体壊さないな」
「いつ寝てるの?」
そんな言葉を投げかけてしまいそうになる仕事人っていますよね。
そういった周りの声は一切聞こえてないし、
ましてや本人からは微塵もその労働に関して不満も聞いたことがない・・・
無茶苦茶 長時間働いている方たちです。


どんなつまらない仕事でも楽しく感じる、秘密がそこにはあるはず・・


その長時間労働そのものに秘密があるのではないかと考えています。
恐らく最初は金銭面で働かざるを得なかったり、
立場上ハードワークを強いられたとか
いろいろ入り口は違うと思うのです。


ただただハードワークを続けているうちに
それが日常になり
いつのまにか経済的にも困らなくなり、
このまま今の状況を続けることが
まるで上りエスカレーターの乗っているかのように
将来の希望に繋がって
その苦労よりも快適さの方が大きくなったという状態。


それが幸か不幸かは分かりません。


人間の幸せって自分が幸せだと思えば幸せですし
自分が不幸だと思えば不幸なのです。
そこらへんは本人次第なところが大きいのですよね。


ただ配偶者の意見にはきちんと耳を傾けたほうが良いです。
会社員人生は40年~50年程度あります。
どうせなら楽しい人生を送りたいですよね。
経済的に困窮するのも喧嘩の元ですし
働きすぎて家庭を顧みない事も問題になります。
うまく話し合って折り合いの付く妥協点を日々確認しましょう。


多くも少なくもない生活に必要なお金を稼げばいいと思います。
お金はあればあるだけいいとはよく言いますね。


お金はないことも問題になりますが
お金がありすぎるのも良いことはありません。


人間は天狗になったら
成長は止まり
あとは落ちる事しかできません


100人いれば人生は100通り。
何が正解なんてことはありません。
最後は貴方の望むように
生きればそれでいいのです。


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