

ご訪問ありがとうこざいます。
趣味で執筆活動中です。
100人いれば人生は100通り。
これが正解というものはないと思います。
気楽に読み進めてくださいね。
皆さん。今勤めている会社は好きですか?
朝起きた時に今日は会社に行きたくないな
とか
今日一日頑張れば明日から休みだぁ
とか
すべて投げ出して南の島に移住したい
とか
早く定年を迎えて自由な暮らしをしたいな
とか
今日も残業頼まれた。連日残業で疲れるよ
とか
ちょっと考えるだけでも
いろいろ社会人には悩みが多いですよね~
ある会社の掲示物で
「仕事に楽しみをみつけましょう」
とデカデカとした張り紙を見たことがあります
その当時は
「何を戯言を。もっと仕事しろというのか!」
とイラっとしました。
その本当の意味が分かったのは実に10年も後でした。
多くの日本人が抱える悩みです
仕事に関連するものとしては
〇努力もしていないのに、ほかの従業員より優秀な成績を残せたりするある特定の分野の仕事がある
〇貴方に対して文句を言ってくる存在がいない
など。
仕事以外では
〇お昼を食べてる時が幸せ
〇休憩時間や仕事中のおしゃべりが楽しい
〇仕事が終わった後みんなでどこかへ出かけるのが楽しみ
仕事に直接関係なくても
ほんのささいな事に楽しみを見つけられるかが
重要な分かれ目だったりもします
ほんのささいな楽しみがたくさん増えてくると
仕事に行くのも苦痛ではなくなってきます
仕事内容そのものに楽しみを見つけようとすると
なかなか見つからないものです。
早く退社時刻にならないかな~と思うと
時計ばかり気にするようになり
忙しく仕事に取り組むと時間が早く進んで良いという
奴隷のような毎日が続くことになりかねません
忍耐の対価として、時給という形である決まったお金をもらうというのは
お金を我慢料としてもらうものと認識してしまうので
お金そのものをネガティブなものととらえるようになったりします。
お金がもっと欲しい
でも
そのためにはもっと辛い思いを耐え忍ばないといけない
そんなの嫌な思いはしたくない~
お金なんていらない~
仕事なんてしたくない~
早く家に帰ってビール飲むんだ~
例えると上記のような感じですね
これは
仕事にもお金にもネガティブな思いを募らせて
仕事にもお金にも恵まれない負のループにはまってしまうのです
ほとんどの日本人が
これは仕事だと割り切って
苦痛に耐えています
これは貧乏神を招き入れているようなものです
若いころに掲示板に張られた紙の掲示物で
「仕事に楽しみを見つけましょう」
という文言は
仕事や会社に楽しみを見つけることができた
ある意味 成功者の
メッセージだったんです~
もっと仕事に励めという意味ではなかったのです
ほんの些細なことでいいんです
休憩時間合計が本当は25分あるけど
10分しか削られずに給料が発生する休憩時間があるのが良いところとか
仕事中におしゃべりしてても怒られない会社で良いとか
設備にトラブルが発生して現場待機、ぼけーっとしてるとか
休憩時間のほかにも自由にトイレに行けるとか
昼食の補助が半額支給されてコンビニで買うより断然お得とか
残業代はきっちり出て働けば働いた分だけ給料増えるとか
休みが年間120日あるとか
有給は自由に取れるとか
副業は禁止されていないとか
急用での休みも通りやすいとか
とにかくなんでもいいのです~
会社のよい面を見つけていくように視点を変える習慣が身につけば
会社がだんだんと楽しくなっていきます
仕事内容そのものに楽しみを見つけることはなかなか難しいです
ちょっと視点をずらして
会社のこんなところはいいというのを見つけるようにするのです
今の職場では当たり前のことが
他の職場では許されていないことだったりするのです
僕も、よく仕事をして、よくさぼる
ストイックに8時間ぶっ通しで仕事に全集中は無理です
ほどよく手を抜くのも楽しみだったりします
仕事や会社に何か楽しみを見つけられれば
休日出勤や残業も苦ではなくなります
まだまだ体力余ってるな~
残業頼まれたし暇だから少し残っていくか~
割り増し賃金をもらえてお得だし
楽しく稼いで、たくさんお金をもらう
仕事なんて人生100年時代の壮大な暇つぶしのひとつ
お金は楽しく稼いで、たくさんもらったらいいのです
あこがれだったレクサスも遠くない
仕事に前向きに接していると
楽しくお金が入るし、周囲の労働者にも好印象です
家でこっそり通帳を見てニヤニヤしててもかまいません
それこそ貧乏神なんて寄ってきません
人生はそれこそ楽勝モードになります
「仕事に楽しみを見つけましょう」的なスローガンは
一旦楽しさが実感できれば
その本当の意味が分かります
仕事そのものに楽しみを見つけるのは
なかなか難しいです
「仕事に」ではなく
「会社に楽しみをみつけましょう」の方が適切な表現ですね
会社の仲間と数分間世間話するだけでも
僕などは楽しくなります
会社は仕事をする場所だから
仕事のこと以外してはダメだと自分で自分の心を
縛ってしまうと辛いものです
完璧でなくていい
普段は80%の力でゆったりと仕事をしていくぐらいで
丁度いいと思います
精神的にゆとりも持っていることは大切です
ここぞというときには100%、実力以上の120%の力で
踏ん張らなければいけないのは言うまでもありません
株をやっている人なら
休憩時間にスマホで値動きを見るのも楽しいです
たばこを吸う人なら
休憩時間が至福のひと時です
無駄話にも花が咲くというものです
周囲の人と適度に触れ合い
相手に踏み込み過ぎない
会社は周囲の人間と争わなければ
割と一日のんきに過ごせるものです
一日の1/3は仕事の時間
お金は、つらいことの我慢料でもらうものではなく
楽しく働いていっぱいもらってもバチは当たらないのです
自分自身に自らムチを打たない
時にはムチを打って踏ん張らないといけないときもありますね
頑張りすぎない
気持ち的に80%ぐらいの力で過ごすのがいいと思います
こいつはやれば出来る子と認識してもらえます
それくらいの方が周囲の人間も
そんなゆとりのある、あなたに親しみを覚えるものです
周囲との良好な関係を作っていけば
自然と会社に行くのも毎日楽しくなるものです
それがお金に困らないための第一歩になります
今回のお話は少し実践は難しいです
今までの人生で仕事を一度も楽しいと思ったことがない
そんな方がほとんどだと思います
会社は心を無にして、それを毎日耐えて
その我慢料としてお金をもらう場所と
考えていては人生を楽しくできるはずもありません
会社で働くことはいろいろな人間関係の問題や
仕事でのプレッシャー、そのたびに心が揺らぎます
嫌なこともあるでしょう
辛いこともあるでしょう
あとで振り返ると、そんな困難もいつのまにか
乗り越えているものなのです
あの時は本当に大変だったと
笑い話で語れる日が必ず来るのです
それが大きな自信にもなりますし
それは今考えてみると
どれをとっても無駄な努力など
何一つなかったと思える日が来ます
その辛い思いがあったから
今の自分がある
再度同じ問題に悩まされても
乗り越えられる確信が持てるようになり
またか、まあなんとかなるさと
楽々と越えられるように
成長しているものなのです
仕事というのは何の意味もないようで
実は人としての思いやりや良心、忍耐ややり遂げる力
丁度いい魂の修行になっているのです
働くことは決して罰ゲームなどではないのです
ゴーヤチャンプルは苦いだけで食べ物じゃない
でもあの苦みを一度でもおいしいと思えれば
その後は本当においしくてまた食べたくなります
あの苦さがたまらないのです
なんでそんなにコロリと味覚が変わるのか
謎というほかありませんが
仕事もちょっとした何かで
180度その意味が変わってしまうものなのです
100人いれば人生は100通り。
何が正解なんてことはありません。
最後は貴方の望むように
生きればそれでいいのです。
メニューから気になるものを選んでくださいね